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新田高等学校
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◆◆ 校 章 の 由 来 ◆◆
新田高校の校章は、昭和13年に新田中学校が創立された際、新田仲太郎初代理事長、菊池紋平初代校長、後藤種一建築士の三人によって考案されたものです。
新田家の家紋であった橘を校章のデザインの中に取り入れ、学校教育の柱である「知育、徳育、体育」をあらわす三枚葉とし、「霜雪をしのいでいよいよ茂り、寒暑を経ても断じてしぼまぬ剛健の気風」を象徴した三つの実を三枚葉の間に入れ、葉をペン(学び舎)にも見立てた原画が作られました。さらに彫刻家の岩崎貫一氏が想を練り上げ、中央に「中」の文字を入れてできあがりました。
その後、昭和23年に新制高校となり、当時の原島理一書道主任が隷書体の「高」の文字を入れた意匠を考案し、今日の校章となりました。
◆◆ 新 田 高 校 校 歌 ◆◆
◆◆ 新 田 高 校 制 服 ◆◆
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