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2017年09月26日BLOG(学校行事)

いのちの講話

いのちの講話が行われました。

9月26日(火)1時間目のLHRの時間に愛媛県赤十字血液センターから若年層献血推進員の加地弘明先生を招いて、本校2年生を対象とした講演会「いのちの講座~災害対応編~」を行いました。

災害はいつ起こるか分かりません。ですが、災害に対して備えておく一つ一つが人の命を救い、災害時に役立つことを、実際の災害時の様子や東日本大震災の映像を通しながら学ぶことができました。普段からの人との関わりが災害時の大きな支えになることなど、生徒たちにとって考えることが多く、大変貴重な時間となりました。

今後も、生徒たちに対して「いのち」に関わる講演会を実施していきたいと思っております。

 

講演を聞いた生徒の感想です

●今日の講和をきいて、いつ起こるか分からない災害に備えて、水や食料など自分で準備できるものは準備しておく事の大切さを改めて感じました。また、東日本大震災での赤十字の看護学生の動画を見て、将来医療に携わる人間として、自分がどう行動すべきか考えて、救護に当たっていたのを見て、すごいなと思いました。私も将来、医療に携わる仕事をしたいので、もし自分がそういう災害に当たった時、そのときに自分が今できることは何かを考え、行動に移したいと思います。(普通科 スーパー特別進学コース)


●今日の話を聞いて僕は、自分の命を第一に守るということが分かりました。まだ、災害に備えての道具を自分は持っていないので、準備しておいたほうがいいなと思いました。寝るときに懐中電灯、運動靴、笛などは用意しておくのはもしものときにはものすごく役に立つので、とてもいい考えだなと思いました。自分の命は自分で守れるようにしようと思いました。(普通科 特別進学コース)


●今回、命についての講座をきいて、災害の時、自分が出来る限りの事をして命が助けられるようにしたいと思います。また、自分自身、「食う・寝る・出す」をして体調を整えていけたらいいと思います。そして、電気、くつ、笛をいつでも寝る場所に置いておきたいです。(普通科 総合進学コース)


●実際に災害が起きた時、被災者にもかかわらず、色々な人の看護を行っていた学生が居たのは驚いた。自分も、そういう状況になったら、人の為に行動したいと思った。17歳になったら献血をしてみようと思った。(普通科 体育系列)


●今日の講座を聞いて自分は、災害時に人を助けるのはすごく大変でみんなの気持ちを1つにして諦めず協力してやることの大切さが分かった。今日教えてもらったことは災害時以外の時にも役に立つことがあるので日常の生活から今日の話を活かして過ごしていこうと思った。(普通科 情報系列)


●講座を受けて思ったことは講座中にでてきた「先ずは自助、その次に共助」という言葉です。この言葉に強い印象を持ちました。映像を見てる時に、避難している人が途中でおばあさんを背負って運んでいるのを見た時、自分も同じような行動ができるのだろうかと深く考えることができました。災害はいつ起こるか分からないので自分の家の緊急時用の完璧に確認しておこうと思いました。(工業技術科 電気技術系列)


●今回の話を聞いて、色々感じることがありました。あのような大きな災害が身近で起きている中、自分の身を守りながらも、地域の人などを助けられる行動は素晴らしいなと感じました。30年以内に必ず起きるのではないかとされている、南海トラフ地震が来たときに、赤十字の方のように、行動できるようになりたいと思った。(工業技術科 機械制御系列)

新田力

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