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2018年04月09日BLOG(学校行事)

始業式・新任式

始業式・新任式がおこなわれました。

平成30年度の始業式と新任式が行われました。

始業式

はじめに校長先生より式辞があり、
今年度は新田学園創立80周年にあたる記念の年で、テニスコートの整備や陸上競技場の施設新設、校舎の新築などが行われる大きな一年になることが発表されました。

学校長式辞

 いよいよ平成30年度が始まります。身体が学校生活のペースに慣れていないので、月曜日から始まるこの1週間は、長く感じるかもしれませんが、頑張りましょう。

 ところで、新年度は、本学園創立80周年の年にあたります。6月18日の開校記念日には記念式典を行い、みんなで80周年をお祝いするとともに、今後の更なる飛躍を誓い合いたいと考えています。

 こうしたメモリアルイヤーであることを踏まえ、皆さんにはこの1年、「温故知新そして挑戦」をキーワードに学校生活を送ってほしいと願っています。

 「温故知新」すなわち、「ふるきをたずねて新しきを知る」という言葉は、皆さん知っていますよね。「論語」に出てくる孔子の言葉で、「昔のことを研究し、そこから新しい考え方や知識を得る」という意味ですね。この言葉は、新しいもの・ことを創造するときの指針としてよく使われますが、ちょうど80周年といった機会に巡り合わせた皆さんには、まず、温故知新の精神で、改めて新田学園の創立の経緯を含む歴史や伝統等を調べてみてください。きっと学ぶことが少なくないと思います。

 その際、資料や参考となるものが必要でしょうが、たちばな記念館を訪れるのもよし、また、図書館に行くのもよしですが、図書館には周年記念誌等があり、本学園の歩みや取り組んできたことの成果など、多くの知見を得ることができます。その中で、皆さんに一度目を通してほしいのは、本学園創立者 新田仲太郎翁が、創立30周年の年に書き下ろした「風雪九十年」という本です。これは、「いまにみてみろ!」の初一念に生涯をかけ、全身全霊をささげた仲太郎翁の人生記録です。温故知新のための教科書にしてください。

 そして次には、そうして得られた自分なりの新たな発見や考えをもとに、その具現化に取り組んでほしいと思います。「知新」の状態のままで、押しとどめていては何にもなりません。頂上に着きたいなら、まずは登りはじめなければなりません。卵を割らなければ、オムレツはつくれないのです。挑戦の一歩を踏み出してください。

 挑戦すれば、成功することも、反対にうまくいかないこともあるでしょう。でも、挑戦せずして成功は絶対にありません。アメリカの「イノベーションのエンジン」と呼ばれるシリコンバレーでは、挑戦した結果としての失敗の多さが勲章になると言われています。「失敗を意識できるような挑戦を、今、しているか」ということを自らに問い続けながら、あきらめず努力してください。

とにかく、人生は挑まなければ、応えてくれません。挑まなければ限界に突き当たることも、おのれの限界に悔しさを感じることもないでしょう。こうしたことを乗り越えてはじめて、成長があるのです。

 創立80周年の記念の年に、在学しているという幸運を生かして、皆さん一人一人が、「温故知新」をきっかけに、自分なりの目標を見つけ出したり、あるいは更新したりして、それにひたすら挑戦する、青春をかける、そんな年になるよう心から期待し、式辞とします。

新任式

始業式に続いて、新任式が行われました。

今年は9名の新任の先生が新田高校に来てくださいました。

これからそれぞれの場面で活躍してくださる先生方です。

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